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love...you YxR

2011.08.26 22:58|novel
嵐以外でBL書いたのは初めてです
2次元と3次元のってどう違うのかわからなくて...
とりあえず 書いてみたのでダメだし等はなしでお願いします





















僕は兄さんの中に指を入れた。




「うっ…く…ぁ…」





兄さんの喘ぎ声が部屋に響く。


どこか押し殺したようなその声は、ひたすら僕をそそった。






「…燐」





耳元で名前を囁けば、触れ合った肌から体温が上昇するのが解る。





「ゆき…ぉ…っ…」





先ほどよりも激しく指を動かしてやれば、熱い吐息が僕の首元にかかる。







押しつけるようにキスをし、無理矢理舌をねじ込むと、甘い吐息が僕の口内に広がる。





「…あま…」




「っ…ん…うぁ…やぁっ…」







涙目になりながら、兄さんは僕を睨み付けた。



しかし、その行為ですら、僕をそそった。






突くように指を動かすと、兄さんの身体はびくり、と跳ねる。


するりと指を抜くと、そこに僕の自身をあてがう。








「ゆき…おっ…ああっ…やっ…





しかし、僕は自身を中に挿れた。





「キッ…ツ…」




「ごめッ…んぁあッ!!!」




僕は腰を揺らした。


それに合わせて、兄さんも腰を揺らす。





「ゆきおっ…やっ…」





兄さんは僕の背中にしがみつき、快感に耐えているようだった。


首筋にキスをし、顎のラインを舐めながら腰を動かす。






「ぅあぁっ…も、やだぁっ…」




「っく…燐…」





兄さんの前立腺を突いてやれば、兄さんの身体は一層跳ねた。






「んぁあっ!!!」




「燐のイイ所…みっけ」

唇を舐めるようにキスをして


そこばかり突いていると、





「やだっ…そこ…ばっかりっ…」




「ここが良いんでしょ?兄さん」




もう一度激しく突き上げる。




「んやぁああっ!!!…ひぅ…ぁっ…」



「…息ッ…して…ッぁ…」



「はぁッ…!!…んぁあ…雪男っ…」



「兄さん…好き…っです…」




「…おれっ…もぉっ…す…きぃ…」




息が上がる。


会話もろくに出来ない。





「も、だめっ…むり…っぁあっ!!!」



「ぅっ…くぁあっ…燐っ!!!」





僕たちは同時に絶頂に達した。















布団にくるまったまま、兄さんは動かない。



「兄さん?」



なんて言いながら揺すってやっても、




「ん゛ー」




としか言わない。


僕は諦めてしばらく黙っていると、くるりといきなり振り返り、




「あんた、ゴーイン過ぎるよ」



「…は?」



「だから、強引だよ」





先ほどの事を思い出して、思わず吹き出してしまった。





「っはは…」





「笑うなよ!…あれキツかったよ?」




「だって兄さんが誘うから」




「誘ってねぇよ!ふざけんな!」





投げつけられた枕が、
頭に直撃した。





「いたたた…兄さん、また襲っちゃいますよ?」





耳元でぼそりと言ってやると、兄さんは耳まで真っ赤にして。





「っ!!!…ばか」




「ははっ…燐」





くしゃりと頭を撫でながら呼びかける。


くりくりとした瞳を俺に向けながら、






「…何?」




「…愛してる」




「…うん」




僕の胸に顔を埋めると、背中に手を回してきた。


僕も背中に手を回せば、





「…俺も、愛してるっ///」





と本当に小さな声で呟いた。


僕は兄さんを俺から離すと、細い顎を持ち上げた。





「んっ…」






深いキス。


甘い味が口の中に広がった。


僕は口を離した。





「…甘っ」



「…それさっきも言ってたよね」



「…言ったっけ?」



「ばーか」




兄さんはくすりと笑った。





ずっと大好きですよ。
兄さんはずっと僕のモノだから。




兄さんに聞こえない程度の音量で、
そっと呟いた。





…愛してるから。




誰かがそう呟いた気がした。







fin
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Re: No title

ありがとです☆
コメいただいたの初なんでうれしかったです
文才がほしい・・・
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プロフィール

奥村雪生

Author:奥村雪生
雪男で頭がいっぱいな腐女子高生です
周囲に正十字学園に入りたいと熱弁してみたりする
やたら変な奴です
青エク以外にもへたりあ・らき★すた
とかもすきだったりします
ぶろ友・メル友も絶賛募集ちゅ

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